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■見越入湯[みこしにゅうとう]▽解説 『怪談摸摸夢字彙』にある妖怪です。 眼鏡をかけた老人が風呂に入り、首を長く伸ばしている様子が描かれています。 これは金持ち親父の亡魂で、たとえ据え風呂に入っているときでも油断せず、台所の塩や味噌、薪のことなど、余分な ...

■ユーリー ▽解説  沖縄県での妖怪の総称のひとつで、那覇では人間の死霊を指します。  山原地方では白い着物を着た長い髪の妖怪で、身の丈を自在にできると伝わっています。  国頭郡底馬場付近に現れたユーリーは天に届くほど背が高かったといいます。 ...

■お逆さま[‐さか‐] ▽解説  十返舎一九作の、化物たちの世界の年中行事を描いた黄表紙『妖怪一年草』(1808年)にその名があるものです。  名前は「お釈迦さま」をもじったもので、化物の世界では四月にお逆さまの誕生を祝うとされています。   化物 ...

 ■見越入道[みこしにゅうどう]▽解説 全国各地の伝承や文献に見える妖怪です。 はじめは小さな背丈で現れますが、見上げれば見上げるほど大きくなっていくという人型の妖怪で、夜道や坂道の突き当たりに出現するとされます。 その正体は狐狸や鼬、狢などの動物と伝わ ...

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