タグ:水木しげる

■百目[ひゃくめ] ▽解説  水木しげるの著作や、その他の児童書などで紹介されている妖怪です。  百目はその名の通り体中に百の目があり、昼間は眩しいため夜になってから出歩くとされています。  人に出会うと目玉だけが一個飛び出し、どこまでもついて ...

■手の目かじり[て‐め‐] ▽解説  水木しげるの著作で紹介されている妖怪です。  その絵姿と解説文から、『諸国百物語』の「ばけものに骨をぬかれし人の事」に登場する化物のことを指していると考えられます。  「ばけものに骨をぬかれし人の事」は、以 ...

■樹木子[じゅぼっこ] ▽解説  水木しげるの著作や、その他妖怪関連の書籍で紹介されている妖怪です。  多くの戦死者を出した戦場跡などで血を吸った樹が妖怪と化したもので、通行人を枝で捕えて血を吸うといいます。  この妖怪の具体的な伝承地や出 ...

■がしゃどくろ ▽解説  児童書などで頻繁に紹介されている巨大な骸骨の妖怪です。  戦死者や餓死者の恨みが集まって巨大な妖怪となったもので、夜間にがしゃがしゃと音を立てながらその姿を現し人間を襲うといわれています。  この妖怪は昭和期に創作 ...

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