タグ:双六

■重い葛籠の化物[おも‐つづら‐ばけもの] ▽解説  昔話「舌切り雀」に登場する化物です。  ある爺が助けた雀が、婆の用意していた糊を食べてしまいます。怒った老婆に舌を切られてしまい、雀は老夫婦の家から逃げ出します。  山から帰ってこのことを知 ...

■馬娘[うまむすめ] ▽解説  妖怪を題材とした明治時代頃のかるたや双六に描かれている妖怪の一種です。  かるたでは、絵札に歯を剥き出す馬面の女が描かれ、読み札には「むま娘人喰ひ」とあります。   ...

※性的な表現が含まれます。  ご注意ください ...

■砂村の怨霊[すなむら-おんりょう] ▽解説  歌川芳員の『百種怪談妖物双六』に描かれた妖怪のひとつです。  南瓜の蔓が手足となり、実が顔になっている化物です。  「砂村の怨霊」の名は、江戸時代に南瓜などが砂村(現在の江東区東部)の名物として生産さ ...

↑このページのトップヘ