人形芋

■人形芋[ひとがたいも]

▽解説

 人形芋(にんぎょういも、ひとがたいも?)は仙人の食物といわれているもののひとつで、『神の実在と仙人の神秘』(昭和49年)など、明治期の修行者で日本最後の仙人とも称される国安普明の事跡を記した書籍では図入りで紹介されています。

 自然食を重要視する仙人は種々の木の実・きのこなどを食糧としますが、その中にはこの人形芋や人面茸といった不思議な形をしたものも含まれていたようです。
 人形芋はその名の通り人のような形をした芋と思われますが、詳しいことは分かっていません。



 
 元の図に忠実に描いてみたのですが、
 あまりにも
 ( ˘ω˘ )スヤァ…